じゃばじゃばゔぁ

ろくでなしが、考えること

とにかく

おはようございます。

 

とにかく、記事(記事と言っていいものか…)を書く。

それが何かしらの意味を持ってくると思って。

しないよりは、マシとだけ思って。

 

こんな時間に、寝ぼけた頭を醒めさせてくれるはずの、

冷えたモーニングコーヒーをガブガブ飲みながら。

 

今からこっぱずかしい文章を打っていきます。

そこらの学校の経済学科なんかじゃあ、当たり前のように言われてることを、

さも重要なことのように。

 

今の時代、何がお金になるのかを勤務中によく考えていた。

 

お金は、大きくいえば誰かにサービスを提供した見返りとしてもらわなければいけない。

と言うことは、まず第一にお金をたくさん持っている人を探さなければいけない。

そのお金をたくさん持っている人に、「自分はこんなことをして、あなたのお金をもっと増やせますよ」とアピールしていかなければならない。

そして以下、提案をした人の下に続いていく。

 

と言うことは、お金を稼ぐ為には、

自らがお金を持つ人間になるか、その人間に提案を出来る人間になるしかない。

 

前者は、大概生まれからしてお金を持っていると思う。当たり前の話だけれども。

持ちうる資産を存分に生かして、趣味なり仕事なりに励むのであろう。

そこからさらなる富を生んでいく。

 

生まれつきそのような人間ではなく、後からお金を持つ人間になろうとする場合、

それこそ大きく稼ぐ何かが必要となる。

博打で大当たり、FXで巨額の利益を生む、砂漠で死にそうになりながら油田を発掘するなり。

 

これらに総じて言えることは、”リスクが高い”ということだ。これも当たり前の話。

いってもしまえば、お金を産まない人間が大逆転を夢見て一か八かの勝負に出るということ。当たれば大きい、外れれば、それこそ生きてはいけない。

ただ、持たざるものが挑戦するのは大いに勝ちがあるとは思う。

これ以上失うものが無いのであれば、今以上に痛い目に合おうが、ダメージが少ないと言えるだろう。

 

そんなこんなで、至極過酷な環境にいるわけでも無いので、この選択はなるべくして取りたく無い。中途半端なのである。衣食住に困らない、パラサイトなので。

リスクを大きく取らないと、得られるものも小さいというのはわかる。

ただ、まだそこまでするような環境に置かれていないと思うので、現段階では考えていない。

 

となると、やはり

「金を持っている人間に対して、何らかのサービスを提供することでお金をもらう」といった選択肢しか今の所は浮かばない。

 

長くなっている様な気がするので、次に回します。

顔を洗うような流れで、と思ってカチャカチャやり始めたものの、思いの外すすむ。

そんなに溜まってたのかしら。

 

 

【かかった費用】

マクドナルドのセット 500円

雲隠れするためにマクドナルドに行ったのだけれど、ポテトの誘惑に駆られてしまった。小銭入れしか持っていなかったので、かき集めた。マクドナルドでセットを注文すると、何だか負けた気がする。おいしい。