じゃばじゃばゔぁ

ろくでなしが、考えること

とにかく その3

というわけで、古いタイプのお金の稼ぎ方に関して着目したクソみたいな文章をつらつらと書いていったわけですが、それは本題ではありません。

 

今、行き先に困ったフリーター達の進路No1とも言える

「youtuber」に関して考えるところがあったので、簡単に書いていこうと思います。

 

まず早速ですが、ここでいうお金を持っていうのはみんな大好き”Google

簡単に言って、インターネットの発展を考えてyoutubeを買収しましたよ、と。

 

昔ってこんなにyoutubeって目にしませんでしたもんね。

なんかアニメが見れるぞ〜とか、外国の面白映像があるぞ〜みたいな認識でした。

ただ動画をみるだけであれば、それこそ某ニコニコさんに軍配が上がっていたような気がします。

 

Googleさんが買収したからここまで大きくなった、というだけじゃないとは思いますが、今”youtuber"と言われる人々にお金を出しているのはGoogleさんですもんね。

 

なぜお金を出すか、もう周知の事実ですが、

「動画の再生回数が多い=影響力が大きい人の動画に広告をつける」ことで

広告料が動画を作成する人にいくわけですよね。

 

昨今であれば、そういった広告の役割はテレビや雑誌が担っていたと思います。

それが今や、インターネットですものね。

 

既存の媒体を超えるコンテンツの質量と、

そのインターネットに対する敷居を大きく下げてくれたスマートフォンの隆盛。

 

appleさんがiphone3GSだっけかな。あれを販売した当時は、あんなに流行るとは思いもしませんでしたよ。

実物を目にして、いわゆる意識の高い人がもつ持ち物なんだろうな、と。

ガラケーのくせしてキーボードがついてるやつ、と同じような印象。

 

ただそれだけじゃないですよね。

ガラケー時代のmixiなんかを受け継ぐSNSのサービスなんかが現代社会に大いにマッチしていたってことも大きいと思います。

SNSなんて言葉、ぜってー流行らないと思ってましたよ。

 

 

話がそれましたが、皆の時間がインターネットに接続する時間に割かれたら、

確かに既存の媒体の影響力は落ちていきます。

 

そんでもって、元々ある媒体のテレビよりも時間の拘束が無く、

なおかつテレビ以上の内容であれば、元々なんと無くそちらを選んでいた層は間違いなく流れますよね。インターネットに。

 

そんな流れで、若い人たち、インターネットに抵抗を感じない人たちにとって

youtubeと言ったコンテンツは大いに受け入れられているのだと思います。

そんな当たり前の事を言いたいわけじゃないけれども。

 

言ってしまえば、そのyoutubeのコンテンツを作成している人らはテレビマンですよね。

それまで、色んな人間を通して、段階を踏んで、人数をかけて作るテレビの内容を、

数人で考えて、作成して、短いスパンで出していって、その時々の状況に応じた内容にすぐレスポンスが出来る。オンデマンドに。

これってすごい事だと思いますよ。

 

当然、こういった新しいメディアの登場に危機感を感じない人は自然に淘汰されていきますし、どうしたら差別化を図れるかってことも考えなきゃいけない。

 

それはいいとして、

テレビに登場する芸能人に引けを取らないようなアイドル性、キャラクターを持っている様な人が登場する中で、そんな人らが群雄割拠している戦場でお金を勝ち取るってのも、いささか難しい気がします。

 

でも、お金を稼ぐ手段として、「独力で全てを行う」ってのはすごくいい経験になると思いますし、それを見る視聴者にも可能性を感じさせてくれる。

そこまで考えずとも、自分がやりたい事をやって、それが大きな事に繋がるかもしれないってことはすごく夢がありますよね。

 

この様なステージとチャンスを用意してくれるYouTubeさん、Googleさんに感謝する他ないですね。インターネットの普及を促進させたAppleさんもそうです。

 

こんな風に、youtuberという人々を考えた時に、

”人生楽チンチンそうでいいよなぁ”とか思うのはお門違いだと思います。

大なり小なり差はあれど、自身の力でお金を生み出す努力をしている訳ですから。

その方法が、自分たちが考えるほど難しくはないということでしょうね。

クリエイター大航海時代なのかもしれません。

 

なので、お金云々は別として、人を惹きつける映像を作成すると言った事には興味があります。

作ってみたい。。。笑